2009年11月29日日曜日
2009年11月27日金曜日
散歩が楽しい季節ですね
犬と一緒に夕方ぐらいまでぬくぬくと熟睡
といえどレムですが、とても楽しかったような夢をみた。
最近は、たとえば、やりたい事と求められてること
どっちをとればいいのかなーとか延々考えてる。
それは自分だけというよりも他人も含めて、そういう場面
に出くわしたからなのだけれど。
自分のことでいうと、
先日もワークショップに呼ばれたけど大コケであった。
それは、昨日の日記に記したように、絵がみえてこなかった
から、ていうのも大きな理由であるように思える。
イベント全体の雰囲気や主催者からの要望も汲めば
望まれてたのは、やはり万華鏡作りであるが、
その一方で、万華鏡作りに対して、自分自身、全然
モチベーションが上がらないのは前々から感じており、
また、自分対相手だけでやるような作業はしたくないな
とも思っていた。
でもぜんぜん歩みよってなかったよなあ、と反省。
どこかで、いつも、変なプライドが、そこの色に
染まるものかって、思ってしまう。変な癖。
やりたいことと、望まれてること
望まれてることが、やりたいこと(好きなこと)になると
いいんですけどね。
望まれてることをやって喜ばれることの喜びも
知ってもうてるから。。ケースバイケースかなー
ここもまた、曖昧なかんじにしとこっと。
2009年11月26日木曜日
Xプロジェクト

先日のともだちの結婚パーティの幹事をした。
昔、副業や失業時に結婚パーティのバイト
(撮影または音響)を少しやっていた程度であった。
イベントごとは、スタッフをする機会があれば
やっていたので、好きな方ではあった。
1年前の友人のパーティでは、あふりらんぽのひとと、
その周辺の女子たちのバンドにその友達もいて、
その人たちの演出で、
ホラ貝の合図でケーキ入刀をしていた。
自分は仕事上、どうしても「ホラ貝=合戦の合図」
という、映像すら浮かび上がってくるほどなので、
それが、とても斬新なように思えた。
昨今のお笑い界の、詩吟や、雅楽といった
由緒あるものが、なんとなくおもしろいという風潮を
見逃すわけにはいかないな、と
(そこまでは考えていなかった。)
要するにそれが1番印象に残っていた。
割と最初の方の幹事とのミーティングで
そういう歴史的な、大袈裟なやつを
取り入れたらおもろいのではないかと思いつき、
開会式にヤブサメとかどうだろうかと、
口をついてしまった。
幹事の一人が「俺、弓道部やったで」
「でも馬に乗って矢を射るのはできへん」
というので、それならば、
ケンタウルスでいいじゃない、
作ったらいいじゃない、
と、みんなで盛り上がり、その元弓道部の幹事が、
ケンタウルスでヤブサメをすることになった。
しかもどう考えても適役という感じであった。
(がぜんギリシャの彫刻に見えてきた)
それがきっかけで、色々な所から集められて
漠然としていた幹事たちも、結束を強めていった。
その話をした、職場の上司は笑っていたので
安心していたが、
一方で、他の事も含めた流れが、
「うちわノリなかんじで正直どうなんか」
という、冷静な意見も浮上した。
冷や水を浴びせられるようだった。
しかし、自分の中では、絵が浮かび上がってたので
おもしろいという自信はあった。
こういう時の自信は、結構信頼出来るものであったりする。
一時は揺さぶりをかけられたりもしたが、
最終的にはみんながいっぱい意見を出し合い、
煮詰まって、無いところから無理矢理出してくる
感じではなく、みんながいきいきしていた。
あげく、収拾がつかなくなっていた。
その掛け合いの雰囲気がとてもおもしろかった。
私自身も、無責任にアイデアを投げさせていただいた。
全体の流れを詰めていただき、
ヤブサメをする本人も含めてまとめあげていた。
それだけした甲斐があって、思った以上に会場を
暖められたので、とてもよかったと思う。
まだ関係者と話せてないので、ここに記す。
2009年11月24日火曜日
パン料理!!!
2009年11月23日月曜日
2009年11月21日土曜日
なんにもないよりマシ

なんかいろいろあるほうが楽しいな。
その時はつらいことだったりしても。
困難な方が、勉強になったりするし。
おもしろいひとの周りでは、ありえんような
おもしろいことが起こるし、自然とおもろい人が
集まって来るように
いい人には、いい人が集まって来て、
安心できる人は
深い愛情に支えられてたり、そういった安心感を与える人
が周りにおったり、生き甲斐なんかがあって、
ラッキーな人は、絶対アリーナ取れるとか、
なんしかいつもラッキーやし、
傷の舐め合いしてる人らはなんしか
傷の舐め合いしてるし(笑)
不倫しか出来へん人は不倫しかできへんねんやろし
うそばっかりついて、周りもうそばっかりのやつおるし
災難続きの人は、自ら災難を呼んでる気がするし
そういうのはあるよなあ。
ひきよせるというか。
私は、なんなのかはわからんけど、
ややこしいことも、めっちゃきれいなことも
両方同じぐらい好きやなあ、って思う。
どろどろした人間くさいことと、自然の美しさ。
電子音、アコースティック。
手のこんだ、まったくつくりもののアニメーション
ドキュメンタリー
込み入った話、しょうもないくだらないあほな話
そういう対局にあるものこそが実のところ本質は同じに感じる。
なにがって説明できるに至ってはないけど。
人間って複雑やけど、結局永遠にall need is love
っていうシンプルなところに落ち着くん
やなあ、と、さっきまたビートルズの番組やってて
途中からみてたけど、そんな言葉があって、
ふんふん、と思ったわ。
自分にも、自分なりに今まで結構いろいろあったから、
(学生のころならいじめとか、しごととか
ぶっちゃけると恋愛とかもやし、もろもろつらい事が、
そんなんが同時にとか)
いかにないがしろにされるか、
かんたんに裏切られるかってことで
自分を軽く、時に重く見がちになってて、
限られた信頼の置ける人しか接しなくなったり
すごい人選ぶようになってたりする時もあるし
だから、噛み付く時噛み付くし
ほんま野良犬と一緒やなあ、というくらい
ナーバスな時もあって、(今でもあるけど)
ここ数年は、
それではあかんやろうと、一から人間関係を
構築する機会をもうけられたように思う。
まあでも一筋縄では、いかんのやけれども。
すこしづつ、つみかさなりで
結構すてきな人生、だと思う。最近では。
自分を必要としてくれてる人らも、でてきて
とても救われる瞬間が、今までのことを
押し流してくれて、
たとえば、支援の話でいうと
逆に、ありがとうな、って思うことがいっぱい
あった。いや、まさに、ギブアンドテイク。
あー自分は誰からも必要とされてないんや、
って、思う時って、
めちゃくちゃしんどいことやもんなあ。
そういう風に、社会から、親から、友達から、恋人から
空から(天気、の意じゃないよ)運から、
見捨てられた気持ちのある人らが、
ごちゃごちゃと考えることなく、純粋に笑えるように、
おもろいなあ、悪くないなあ、って
思ってもらえるように何かすること、
人によっては、
生きてても、ちょっとはいいかな。って、思ってもらえること、
その工夫をして、ちょっとでも救われる人がでてくる、
そういうことが自分にとっても癒し、
やらんとあかんこと=使命のように思える。
それは、直接的にでも、間接的にでも。
ここ数年でまた、たくさん学んだなーと
人間は複雑やけど、動物と同じぐらい興味深いな。
ひとはだぬぐか。
2009年11月19日木曜日
冬毛が生えてきてないわりにむしられてる
冬になってきたから
起きたら犬が足下にいるんだなあ
それがしあわせなんだなあ
ねむれないんだなあ
生まれ変わったら、1番になれる人に
なりたいです。
うそです。
本当は1番になりたい
おしゃまさんことトゥーティッキいわく
「オーロラのように、ものごとはあいまい」
だと。
「だからこそ、安心していられる」
と。
達観。
トゥーティッキが連れてくる、姿が消えたニンニ
のはなしとかも相当すきです。
いじめられすぎると、姿が消えるっていう発想が
すごい。ひきこもりの子らとリンクしました。
あとはホムサくんたちがだいすきです。
クニットもかわいい!
ああ、またムーミンのはなしでした。
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